2025/02/14 15:13

先日、江戸ソバリエ協会 理事長の ほしひかる様 とご縁をいただき

早速、江戸蕎麦の講話会に参加してきました!




【江戸蕎麦って?】

 江戸蕎麦とは、江戸時代に広く浸透したそばで、喉越しの良い細切りが特徴です。

 【特徴】

  • 喉越しの良い細切りが特徴
  • つゆは濃いめが特徴。
  • 定寸は切りべら23と言い、一寸(約3センチ)を23本に切るという意味
  • 麺の断面は真四角ではなく、切り幅のほうがやや狭い長方形になっている


【江戸時代にそばが浸透した理由】

  • 小麦と比べて収穫までの日数が短く、あまり土壌が豊かでない土地でも育ちやすかった
  • 茹で上がるまでの時間がうどんより短かった
  • ビタミンB1や食物繊維が豊富に含まれていてカロリーも控えめだった

↑↑ GoogleのAIによる概要です ↑↑


ほし様からスライドをいただきましたので、共有します。


ほし様です。


どの系統のお蕎麦屋さんも、元々は1件の蕎麦屋から始まり
兄弟、親戚、弟子などが暖簾分けをして広がっていったそうです。


皆さんがご存じのお蕎麦屋さんは、ありますかー?


長寿庵●● 、更科●●、藪蕎麦■■ 

など、よく見かけますね♪

それぞれ、麺の色などに特徴があるようです。そのお店の麺の色を見て、
そのお店が、どこから暖簾分けされたお店なのか、思いを馳せながら
お蕎麦を食べるのも、楽しいかもしれませんね(^▽^)/


余談ですが、、、3月4日は、さらしな蕎麦の日とのことなので
さらしな蕎麦を是非、お召し上がりください!



江戸ソバリエ・ルシック講師、 (一社)全麺協副理事長の 横田節子さま が、
実演でお蕎麦を打ってくださいました。


マメに打ち粉を使い、麺棒で伸ばしていきます。熟練の技です…✨



そば切り包丁を使って、丁寧に切っていきます。

太さを均一にすると、茹で上がりにムラが無くなるそうで
丁寧に均等に、包丁を入れていきます。



うちたての麺。


細くてきれいなお蕎麦ですねぇ✨


この日のゆで時間は、40秒。湧き上がってから20秒とのこと。


ゆで上げた後は冷たい水で、締めてます。



打ちたての蕎麦は香りが違います( •̀ .̫ •́ )✧✨


江戸ソバリエ、ワテラス神田そば研の皆様が、
たくさんの参加者のお蕎麦を茹でてくださいました。


江戸蕎麦誕生スタッフの皆様です。


貴重なお話と、美味しいお蕎麦をありがとうございます。


知識と見聞が広がりました!


ほし様、お声がけいただきありがとうございました!